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DSDファイル!

USB入力は最大384kHz/32bitのPCMデータと
DSDデータ(2.82M、5.64MHz)に対応のLUXMAN DA-06!



かたや、ネットワークプレーヤーでありながら、
USB入力でのDSD(2.82MHz)に対応しているmarantz NA-11S1



両者ともPCからUSBで接続し、foobar2000を再生ソフトに使用しました。

視聴した曲は、EAGLES定番のhotel californiaのLIVEバージョンです。
因みに、以前 福岡店の真鍋店長がブログに書いていた
AudioGateでDSD(2.82MHz)の変換してみました。

DSDに変換して聞いてみると、オリジナルのPCM44.1kHzに比べ
空間の広がりや抜けの良さがハッキリとわかり明瞭さがUP!

そんなDSDデータをDA-06、NA-11S1で再生.....

LUXMAN DA-06は...

一音一音の粒立ちの良さががあり、ただ、
硬くなりすぎず、LUXMANらしい滑らかな音を聞かせてくれます。
視聴曲のギターのイントロ部分やボーカルが伸びやかで表情豊なイメージです。
また、今回はfoobar2000を使用しましたが

DA-06専用の再生ソフトを使用すると設定等が簡単です。

marantz NA-11S1は...

ラックスに比べ、ちょっと細めな感じですが線がしっかりしていてスッキリとしたキレのあるイメージでした

但し、NA-11S1は言っても本来はネットワークプレーヤーでして、
USB接続でのPCオーディオとしては
DA-06の方が再生ソフト等の兼合いで
導入しやすいかもしれません。

小倉店では両者を比較できるように、
セッティングしていますのでイマドキなオーディオを体験して見てください。

今度はUSBケーブルの比較もしてみたいとおもいます。

かめ
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